長吉総合病院 看護部
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モニターのアラームと安全についての研修

モニターのアラームと安全管理についての研修

7月2日(木)日本光電さんにより「モニタのアラームと安全管理について」の研修が北5階でありました。アラームは医療従事者に対する「確認してください」「処置してください」と呼んでいる「モニタの悲鳴」であると(納得しました。)

アラームを分析し異常なアラームかどうか知ることは大切なことです。また不要なアラームを除去する事が、

ア、また鳴っているという思いをなくす、有効なアラームとなることを知りました。

ちょっと、工夫するだけで、的確なモニタリングが出来る事を知るきっかけとなり、有効な研修でした。

パットは乾いていないか、部位は適切が、貼る場所によってノイズや異常波形が少なくなり、アラームも減ることを知りました。部位の皮質の汚れを除去することも重要なことだと、再確認しました。

アラームが鳴ったら、またぁ、と思わず必ず、患者のところに訪室することは当たり前ですが、有効なアラームにすることがアラームを減らすことに繋がることが理解できました。

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